貴方の通われている動物病院、
タダなんとなくで、
かかっていませんか?

購入したペットショップの指定や勧め、近くだから、安いからとかの理由がほとんどでしょう。
それも一つの考え方だと思います。
しかし、かかりつけ医こそ、しっかりと診てくれる動物病院を選んでください。
ワンちゃん・ネコちゃんの一生を左右しますヨ!

獣医の日

当院を長くご利用頂いている飼い主さんに「感謝の気持ちを」と考えまして、「獣医の日」を設けました。
些少ではありますが、診療費やフード等の物品の割引の特典を実施致します。

当院が初めての飼い主さんも、ご遠慮なくお気軽にご利用下さい。
そして、このコロナ禍を少しでも緩和できるようにとも思っています。
ワンちゃん・ネコちゃんも飼い主さんも、元気で楽しく過ごそうではありませんか!

語呂合わせですが、
毎月、(大の月)11日21日31日。(小の月)11日21日・31日→翌月1日を「獣医の日」とします。
当該日が休診日の場合はその翌日となります。

割引率
10%割引:診療費(各種検査を含む)。予防(混合ワクチン。フィラリア予防薬等)(狂犬病予防注射関連は、公共料金ですので割引はございません)
5%割引:フード類。ノミ・ダニの予防駆除剤。薬用シャンプー。
◉ 診療に関することはその日に受診された事項に限ります。
◉ 混合ワクチンやフィラリア予防薬等の予防に関しては「獣医の日」に接種されるか、予約されるか、どちらでもOKです。
◉ 物品等の購入はその日に予約されるか、引き取られるか、どちらでもOKです。

これには一つ大きな懸念があります。
これをしますと受診を獣医の日まで延ばして(先送りして)しまう飼い主さんが出る事は否めません。これは本来の目的からは逸脱しますので、絶対におやめ下さい。頻回にわたる場合はこの特典を受けられなくなります。
病気は早期発見・早期治療が、「早く・安く治す」一番の方法です。
どうか、ご理解とご対応をよろしくお願い致します。

当院の方針 POLICY

01

診察の手順は1に問診、2に身体検査 これは鉄則です

1. 問診
飼い主さんの訴えられていることに耳を傾け、問題点を時系列に整理し、考えられる病気をあぶりだします。

2. 身体検査
次に生身の体を診る(視診・触診・聴診等のいわゆる診察です)。
これで大体、病気は絞り込めます。

◉ 必要ならばその次に躊躇する事なく、検査を実施します。
最近は初診時に血液検査をセットで組み込んでいる動物病院が増えています。
しかし、問診や身体検査をおろそかにして、血液検査をすれば何でも判ると考えているのでしょうか?。はなはだ疑問です。

02

無駄な検査や治療はしない
臨床獣医師は実地にワンちゃん・猫ちゃんに接して診断・治療を行う事が仕事です。学会発表のための不必要な検査をして、無駄なデーター取りをするわけではありません。こういう事は大学の先生に任せればよろしい。学会発表するのが、偉い先生だと勘違いしています。臨床医は目の前に居る動物たちの苦痛を取り除いて、元の元気な姿に戻すのが、一番の使命です。

03

手抜きの診療はしない

04

効果はあっても、お金がかかりすぎたら治療を続けられなくなる
飼い主さんが無理なく受けられる範囲で、
本当に効果のある治療法を考えてお伝えします

初診時はできるだけ短期間で治るようにと、現在推奨されている治療を第一に考えますが、そこまでは考えていないと言われる飼い主さんには次善の策を提示いたします。
初診時でも治療の途中でも、いつでもご遠慮なくお申し出ください。

05

治療法で内科と外科の選択肢がある場合
それぞれの長所・短所を説明し、どちらを採用するかは飼い主さんと十分話し合って、治療方針を決定します。
(インフォームド・コンセントの徹底)

06

いかに健康寿命を保つかを積極的に考えて対応している。
▶特に血管年齢を若く保つ事が、「突然死」や「短命(早死・若死)に終わる」をかなりの高率で避けられる事が、最近判ってきました。

急死や早死にを高率で避けることができます。
このことは健康寿命を長く保つことにもなります。

  • セカンドオピニオンも積極的に行っています。
  • 診察することが何よりも好きなので、頭数を診て収入を上げることには主眼をおいていません。
    待ち時間が少なく混雑しない落ち着いた環境で診察を受けていただけます。
  • 大型犬はラブラドル・コリーを除いて診察していませんので、大きくて怖そうな犬は来院しません。
    小型~中型犬や猫の飼い主さんは安心してご来院ください。

【キーワード】

健康寿命:  元気に自立して日常生活を送ることができる期間です。
セカンドオピニオン:  第二の意見。
 主治医以外の医師・獣医師に、診断や治療法について意見を聞くことです。

健康寿命を保つコツ

どういう飼い方をすれば病気になりづらいか、できるだけお金をかけずに病気を防ぐためにはどういったことができるかをご説明いたします。

よくある病気

体表の病気や頭部の病気、骨格系の病気やがんまで、よくある病気についてはこちらのページをご覧ください。治療法も様々ございます。症状に合った治療法をご説明いたします。

予防 PREVENTION

予防、忘れずに!

感染してからの治療は高額になります。
動物を長生きさせるために、しっかり予防をいたしましょう。お気軽にお問い合わせください。

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